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2011.02.27 (Sun)

鉄板2

 鉄板の入った靴の次男、無事に受験の旅を終えて帰宅。「帰りの飛行機でも保安検査所でピーと鳴った?」と聞くと「当たり前でしょ」と言っていた。
 一日一回はメールしてと言ったらその通りにきた。1日目「着いたよ」、2日目「下見に行ってきたよ」、3日目「終わったよ」。いつもひとことだった。
 帰ってきたらそれなりに色んな出来事を教えてくれた。名古屋のホテルでは朝ごはんに「名古屋名物あずきトーストをどうぞ」と、つぶあんがあったそうだ。すごいな。
 行ったこともない土地の、学校案内の写真でしか見たことのないに学校に初めて行ってみて、好印象を抱いたかどうか気になるところだったが、けっこう良かったらしく、縁があるといいなぁと思う。
 帰って来て一夜明けて夫と二人で「自動車学校に行くといいよ」と言うと思いがけない反応。「昨日、帰ってきたばかりでその話を振られるのは、どうかと思う」。試験が終わるのを待って言ったのだが・・・。いろいろつらかったんだね。
 
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13:41  |  うちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.02.23 (Wed)

鉄板

 次男が3泊4日の受験の旅に出発。空港まで車で送る。保安検査所のゲートを通過するときにピーと鳴るのではないかと本人が言っていたので、じっと見守っていた。案の定、鳴っている。実は次男のはいている黒いブーツは工事現場用の安全靴、つま先部分に鉄板が入っているのだ。スリッパに履き替えて通ると大丈夫だったものの、ブーツを丹念に調べているのか、ずっとそこに立たされている次男。数分後、ブーツを返してもらって無事に搭乗口のほうに行った。よかった。でも飛行機に乗るには、まぎらわしい靴だね。
 天気がよかったので見送りデッキに出て、離陸を見ていた。春みたいな風に吹かれていると3年前の3月の長男の旅立ちの日を思い出した。それから次男が幼いころの顔も思い出していた。大きくなったなぁ。
 無事に受験できますように。そして1回で決まるといいな!
20:28  |  うちのこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2011.02.21 (Mon)

はずむように

 仕事がたくさんあって先週木金は夜11時、12時に帰宅。そして代打で土曜は朝7時出発。さすがにこれを続けたら身体こわすだろうな。たまにだよ。今回は大事な日を控えていたので気持ちは、そっちにあって、便利に頼まれちゃう仕事も「どんどんやるよ!もぅ・・・いいよ、大事な用事さえ行ければ!」。少しでも役に立つ存在になりたいと頑張ってきたのに、いざ頼りにされると便利に使われていることに憤りを感じたりして、勝手な人だね、私は。仕事が3年目になって職場を少し見渡せるようになって、いつもいろんな悩みのあるここで、どの程度かかわり入れ込むか、自分次第。人生のほとんどすべてをここに投入することもできる。それを想像すると楽器弾くことやライブ行くことが人生の中心だったはずなのに小さなことになってゆく。やはり今のまま、音楽のために休みがもらえるパートタイマーでいるのが良いね。
 さてさて、大事な用事。土曜の夜に夫たちのバンドのライブ。今回は新たなメンバーが加わって5人での初ライブ。新メンバーのY君も他のメンバー同様30年来の仲間。昔から素晴らしい演奏と歌で、まさに「次のライブが楽しみなバンド」の人だった。Y君が2週間前の練習から加わったと知り、あの頃のワクワク感がよみがえってきた。今回、夫たちのバンドの新たな展開の記念すべき日になることは間違いないと思った。すごいぞすごいぞ。
 ライブのお店に行きお金を払ったりしているとY君が私を発見してくれて声をかけてくれた。「Rちゃん!」「わぁ~Y君!」18年振りくらいかなー。そして会場でも久しぶりの仲間が多数で楽しい。Y君と一緒に活躍していたM君にも5年振りに会い、隣で共にライブを聴く。バリバリのプレイヤーのM君が夫たちのバンドを初めて見て、直に感想を聞けたし、この音楽への思いがある者同士の会話ができて嬉しかった。
 ライブが終わって打ち上げに突入してから駆けつけてきた人たちもいて、仙台からこっちに転勤してきたY君への思いを感じた。現役大学生と古い人たちの入り混じった、なんともすばらしい打ち上げだった。みんなの好きな音楽、続けていったり追求したりするのは簡単なことじゃないけれど、いつもみんなのそばにあって、何十年たっても共有できるのは、やっぱりすごいことだなと思う。近況を語り音楽のことを語る友だちがいて、とても幸せ。帰り際、お店のおくさんに「私の知ってる友だちがたくさんでうれしい~」と言うと「I君(夫)がバンドをして戻ってきてくれたからだよ」と言ってくれた。このお店のご夫婦は30年前からお世話になっている人生の大先輩、この場所があるおかげで、仲間がいると年をとるのも楽しいと気付かせてもらえる。
 本番前に地下室で厳しいY君による長時間の特訓があったそうな。すごいな。バンドメンバーが教えてくれた今回の名言!「はずむように」「速い曲だけど走らない」。


12:17  |  ライブ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.02.16 (Wed)

赤ボールペン

 長男からメールがきて本を2冊送ってほしいとのこと。こっちでネットで買うようリンクが貼ってある。2冊の本は国際○○という、私などは日頃、頭をかすめもしない言葉がタイトルについている。遠く離れている息子が勉強に対しては真面目に考えているからこその、この本のリクエストだなとホッとする。やろうと思う勉強を思った通りにやってほしいと思う。とにかく資格を取得することが生きる手段という考えが一般的のような、この世の中の流れに全く逆行している長男を私は心から応援している。
 その後もうひとつメールがきた。赤の水性ボールペン5本送ってほしいとのこと。これもリンクが貼ってある。「サラサ」だ。きっとオランダには優れた赤ボールペンがないんだな。さっそくボールペンだけエアメールで送った。車を運転しながら夕方のきれいな空を見ていたら長男のことを思い出して泣けてきた。
18:19  |  うちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.02.13 (Sun)

受験票

 そういえば受験票が来ないね~と次男と話していた。次男は2月25日に本州の公立大学を受けるのだ。8日前に届かなかったら連絡するように書かれていた。まだ待たなきゃ。願書を郵送するときに返信用封筒を同封するのだがそれに貼る切手が80円と指定されていた。「書留じゃないんだ・・・速達じゃないんだ・・・」と一抹の不安。長男のときは80円ではなかったような・・・。郵便事情に詳しい夫は「そろそろ受験票の配達が始まっているよ」と言っていたので遅い方ではないんだなと待っていた。
 ついに昨日、届いた。これで受けることができる。センター試験が終わってから1か月後に2次試験。とても長く感じる。じれる。早く日にちが進んで行き先が決まってほしい。この19歳の若人のエネルギーを適所に向けることができるように。
 昨夜は富良野のイベントで夫たちのバンドのライブがあって聴きに行った。4人とも、いい顔をして弾いていた。「どう演奏したいか」みんなの目指すものが見えるから聴いていて心地いいのだなと思った。ライブ目的ではなくイベントのお客さんがほとんどのようだったが1時間のステージをずっと聴いていてくれた。しあわせな4人組。
14:41  |  うちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2011.02.11 (Fri)

私の辞書には無いことば

 「おやじバンド」
 とても嫌いな響き。意味のわからない言葉。なんとなく人を馬鹿にしたような印象。なんの抵抗もなくこの言葉を使っているのを聞くとガックリくる。

 ところで。
 お久しぶり。いつも通りの日々を送っているよ。でも次男が4月に出ていくことを思ってか?仕事でいろいろ変化があるからか?今までの自分の信条に疑問を持ったり、なんとなく不安に思ったり。頑張ることや人に優しくすることについて改めて考えている。目一杯は疲れて破裂してしまうから選びながらがいいね。今後はもう少し軽い感じで行きたいな。
16:56  |  私のこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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