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2007.02.27 (Tue)

次の目標

 昨夜、長男は無事に帰ってきた。先輩とも会えて雷門やアメ横に行ってきたそうだ。
 長男は勉強しなくていい、8時半までに学校行かなくていい。あと1か月か13か月かわからないけれど、少なくとも1か月は勉強のためにと目をつぶらなくていい。もしも1か月で別れの日が来るとすると、伝えたいことがあると気付いた、急に。初めての感覚。黙っていれば静かに過ぎてゆく日々だろう。けれど私は全力を出す。
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21:55  |  うちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.02.26 (Mon)

安堵のレベル

 さっき、東京にいる長男から電話が来た。親に無事を伝える電話などしない彼。「部活の先輩が待ち合わせ場所に現れないので、場所が正しいか家のパソコンのメール見て」という用事。携帯電話を持っていない同士なのだ。昨日の試験を受験できたかどうかも電話が来ないから知らなかったので「昨日うまく受けれた?」と聞いた。「うぅぅん、五分五分だな。」と言う。そうか、ちゃんと起きて試験に間に合ったのか。よかった。親の安堵のレベルはここだ。
11:03  |  うちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.02.24 (Sat)

ふと

 ふとしたことが、きっかけで昨日と今日、急に転職することを考えていた。その仕事をするとしたらどんな生活になるかを頭の中で考え、夫に話し、履歴書だしてみようかなどと思った。興奮状態になった。車でその仕事場の前まで行って見てきたりした。でも転職は、やめた。今の仕事、好きなのだ。休みかたも気に入っている。仕事を変わるとしたら今よりずっと忙しくなって、大切だと思ってしている色んなことができなくなる。色んなことを犠牲にして仕事に力を込める、人生の中でそういう時期もあっていいのかもしれないけれど、気に入っている今の仕事をやめることもないものね。
 仕事場は体制が変わるときで、若い新人さん2名の練習中だ。私は、やさしい、いい人になって伝授。平和で正直な仕事場がいいと思うから。
23:50  |  私のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.02.23 (Fri)

旅立ち

 今日は長男が東京方面に旅立つ日。大学受験が25日にあるのだ。夫と私で空港に送る。搭乗手続きを終え手荷物を預けた息子は、すぐに「じゃ、行ってきまーす。もういいから~」と手を振る。ぎりぎりまで一緒にいようと思っていた私は、びっくり。夫は「じゃぁね~頑張ってね~」と離れる。仕方がないので私も「気をつけてね、頑張ってね」と言って離れた。夫とおみやげ屋さんを見て回り、座って話をしながら待つ。3月みたいな風雨の中、飛び立っていった。
 3泊4日の旅、無事を祈っている。
 
 
21:14  |  うちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.02.20 (Tue)

このごろの茶の間

 子どもたちが受験に向けて学校や塾で勉強しているので帰りが遅い。晩ご飯は夫とふたりの日もある。暗くなって子どもが誰も帰ってこないことの、何とも言えない淋しさ。夫が単身赴任のとき私はその時間一人だったので、たまらない気持ちで過ごしていた。今は大丈夫。しかし夫がとても淋しそうだ。子どもたち遅いねと何度も言う。こんなふうにふたりでいることになるんだね、淋しくなるなぁと思う。子どもはあっという間に離れていくよと言われたけれど、私もそれはわかっていたつもりだけれど。
 昨夜、夫の姉から電話がきた。お互い近況報告。子どもたちの奮闘ぶりを話すと、とても喜んでくれた。試験の結果が出ていない、途中の段階で感激してくれるのは、オギャーと生まれたときから知っている身内ならではだなぁと温かい気持ちになる。私の明るい声を聞けてよかった、と言ってくれた。そう?私も勇気が出たよ。
 
13:30  |  うちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.02.18 (Sun)

エネルギー

 子どもたちが受験なので「大変だねー」と言われるが、へそまがりの私は何がどう大変なのか、実は、はっきり自覚はしていなかった。おかあさんが英単語を覚えるわけではないし。勉強で非常に苦しんだ自分を思うと、今それをしなくていいのは幸せとさえ思う。まぁ、過ぎてしまったから当然なのだろうけれど。もちろん今、漠然とした不安感はあるし落ち着かない気持ちではある。
 23日に長男が受験の旅に出発する。もうすぐだ。こうして子どもたちが力を尽くせるようにと強く祈る気持ちでいることも期間限定だからできるのかもしれない。試験が終わるのは3月6日。その日に照準を合わせて自分の身体も気持ちもコントロールしてきたのだが、昨日、ふと気付いた。親が本当に大変なのは合格発表以降だ、きっと。子どもたちが4月から生活できるように、親はものすごい早さで行動するのだ。あぁぁエネルギーの分配方法を修正しよう。重要任務は、あとに控えているんだね。
11:50  |  うちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.02.16 (Fri)

受験

 次男が私立高校受験の日。私は仕事の休みをとってあり、車で送ろうとしていたが、拒否された。歩いて行くと言う。30分かかるところ。次男は歩くのが苦にならないらしい。無事、受験をして帰ってきた。とりあえず息子ふたりとも2回のうち1回の試験が終了したのだ。あぁあと1回ずつだ。
 私はバッグが欲しくてネットで見ている。ブランドじゃなくていい、布でいい。でも気に入ったものがなかなかない。1時間くらい街に行って見てきた。初めに目に入った、いいかも、と思った赤系のトートバッグは525円だった。あまりに自分らしい値段に笑えた。街から帰ってきてまたネットでバッグを眺めている。
22:51  |  うちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.02.15 (Thu)

液体窒素

 昨夜お風呂上りに次男が、かかとのあたりに変なできものができている、と見せてくれた。黒っぽくてごつごつしていて、不気味な感じ、2個。えっ?これはもしかして悪性なんじゃないかと思い、明日皮膚科に行こうと言う。
 今日次男は、私立高校の受験を明日に控えて3時間授業で下校した後、午後から受験校の下見という予定だ。午前中のうちに皮膚科に行こう、と帰ってくるのを待っていた。インターネットで黒色腫のページを見ながら。あぁぁもうそういうのを見るとその通りに思えて、大変なシナリオが頭の中で出来あがる。そして私は覚悟する。どんなときでも最善を尽くして強く生きていこうと。
 次男が帰ってきて徒歩5分の皮膚科へ。一緒に歩くのだが速くて私は小走りだ。待って~~。ここは一度長男と来たことがある、いいお医者さんのいる皮膚科だ。どきどきしながら待つ。もし手術と言われたら来週の月曜ね、などと次男に言ったりする。高熱でも無理やり学校に行く、皆勤賞を狙っている彼には入院の文字は無い。病院抜け出す、などと言う。診察室に呼ばれ、足を見せた瞬間、「あ、イボだね、液体窒素を使って焼きましょうね。」と言われる。-195℃の液体窒素の説明に身を乗り出し、必要以上に興味津々で聞く次男。あぁぁ液体窒素と聞いただけで顔が輝いているよ、そういうの好きなんだよねぇ。高校入試がすべて終わってから治療をすることになった。ピンチだったけれど、大丈夫だったよ。
 夫に話したら鉄下駄のせいにしていた。それはかわいそうな発言だと思うよ~。
15:27  |  うちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.02.14 (Wed)

速達

 夕方、速達が来た。長男が受けようとしている大学からだ。2次試験の受験票が入っていると本当に受けられる。夫と透視した。良い知らせであると確信。台所のテーブルの上に置いた。長男が帰ってきたら腕時計を置く場所に、その封筒がある。ほわんとあたたかい風景に見えた。
 長男が帰ってきた。封筒は一人で開けていた。見せてくれなかった。「受けれることになったかい?」と聞くと、「うん」と言っていた。ちょっとさびしかった。そんなの見たら、おかあさん、喜んじゃうもんね、まだ喜んだらだめだもんね。
21:28  |  うちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.02.12 (Mon)

高校生

 高校の同期、女子6人で、つどった。はじめは徒歩7分の居酒屋、梅さん。それから友だちのマンションへ。とっても美しいお家。いっしょに暮らしている猫ちゃんは、見たことがないほどかわいくてふわふわで、おとなしい。私は猫はみんな家の中で爪とぎをして何でもぼろぼろにしてしまうと思っていた。ちがうんだね、こんなにおりこうさんな猫ちゃんもいるんだね、すばらしい。
 高校生の頃の話をすると、自分は全然覚えていないことが友だちの記憶には、しっかり残っていたりする。おもしろいなー、たのしいなー、そしてちょっとはずかしいな。
 
 
15:12  |  私のこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.02.08 (Thu)

検査

 夫が人間ドックから無事に帰ってきた。たくさん検査をしてもらってきたのだ。病院での話をいろいろ聞く。痛かった?大変だった?と。特に胃カメラや大腸カメラは大変だっただろうなぁと思っていたら、そうでもなかったと言う。一番痛くて、悲鳴を上げたのは、意外にも「『24時間心電図検査』のために胸のあちこちに貼られたバンソウコウをはがすとき」だったそうだ。胸毛にくっついて本当に痛くてつらかったって。可笑しくて笑ったけれど、本人も看護師さんも真剣だったそうだ。「こんなことならMちゃん(次男)に胸毛を剃ってもらってから行けばよかった」と言っていた。いきさつは知らないが以前、次男が父親の胸毛を少し剃っていたな、そういえば。可笑しい親子だなぁ。
21:11  |  うちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.02.06 (Tue)

父親

 夫は今日から2泊3日の人間ドックに行っている。いつもいる人がいないので、家の中が違う感じ。5年9か月間の単身赴任のときのたまらなくさびしい気持ちがよみがえってきたら困るけれど、今のところ大丈夫。次男は「あれ?ダディは?」と聞いてきた。長男は帰ったら茶の間に私しかいなくてシーンとしていたからか「M(弟)とお父さんは?」と言っていた。子どもたちが気にかけていたこと、夫は喜ぶにちがいない。
 ところで、次男は父親のことをダディ呼ぶ。次男の後輩はお父さんのことを「うちのパピー」と呼ぶそうだ。なんかかわいい。でも柔道バリバリで中学に教えに来る人なんだよ。
22:48  |  うちのこと  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2007.02.05 (Mon)

今週は最後の

 今週は最後の、何もない週。来週から5週間は、いよいよ子どもたちの受験や卒業にまつわるさまざまな事件が起こるのだ。向こう5週間、事件の起こらない週は、ない。どんな変化が訪れるのか、もう誰も止められない。私たち家族の「時」がこんなにも過ぎてしまったのだね。
 話はコロリと変わるが、高校の卒業式、女の子たちは、はかま姿がほとんどのはず。もうとっくに準備しているんだろうね。いっしょに選んだりして楽しいだろうね。うちは男だからスーツ。中学を卒業したときの。すばらしいよね!
22:41  |  うちのこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.02.03 (Sat)

くるま

 昨日、夕方、新しい車が届いた。もとの車は、あっけなく運ばれていった。外は暗くなっていて、新しい車に乗るのもどうかと思い、乗らないでいた。夜、ベランダから家の前に停めてある車を何度も何度も見た。子どもみたいに。
 今日は早朝から仕事。帰ってきてから乗った。買物へ。いつもと違ってとても慎重に運転、ドキドキだ。かわいいベイビー、そっと運転した。何日くらいたったら「ふつう」になるのかな。
21:58  |  私のこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.02.01 (Thu)

鉄下駄 2

 次男に鉄下駄が届いた。家族からの批判を恐れてか自分の部屋に置いている。見に行った。生まれて初めて見るそれは、うーん、鉄の遊具、例えば鉄棒やジャングルジムのはじっこみたいな感じ。5kgだって。よかったね、欲しいものが手に入って。鉄下駄が物をこわさないで活躍することを祈る。
 今日は月参りのお坊さんが来る日。毎月1日は夫も私もできる限り休みをもらっている。お参りもできるし一緒に出かけられるし。お寺のお坊さんはたくさんいる。どの人が来るかはわからない。今日のお坊さんは、以前来た、特徴あるお経の声に笑いをこらえるのが本当に苦しい、あの人だった。
http://donchantoday.blog68.fc2.com/blog-entry-80.html
お経が始まってすぐに笑いがこみあげる。こらえ切れず、ちょっと、ぶはっと変な声を出してしまった。まずい・・・。首をまっすぐにしていると真剣になり、すべて耳に入ってしまう。首を傾けると脳みそも傾くせいか可笑しさは半減することに気付いた。なんとか耐えた。お坊さんが帰ったあと夫がどのように笑うのを我慢していたか教えてくれた。たくさん漢字が並んでいる、漢詩の掛軸の難しい漢字をいっしょうけんめい読んでいたそうだ。
17:22  |  うちのこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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