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2006.10.31 (Tue)

10月も終わるね。

 10月も終わるね。なんだかあっという間に過ぎていったなぁ。仕事は、とんでもなく忙しくて、よほど気をしっかりもっていないとぷつりと行けなくなっちゃいそうだし、子どもたちの受験や学校のことは心配が次々と起こっているし、もしかしてすごく大変な時期のまっただなかなのではないかと思う。でもなんとか生きているよ。うちには前は大人が自分ひとりしかいなかったけれど、今はふたりいるからね。冬支度、やる気を失っている悪いおかあさんを夫は助けてくれる。庭木の冬囲いも畑の始末もタイヤ交換も。
 仕事以外のことでも、もっとちゃんとしよう、という目標を掲げようとしたけれどやっぱりやめておくよ。そう考えただけで気持ちがこわれそうになった。無理せずやっていこう。一応、笑っていられるようにね。
 今年は初雪が遅いね。天気予報を見ながら次男が言う。2年前の10月に柔道大会で愛別に行ったら、旭川は雪がなかったのに愛別では雪だったから驚いた。それがその年の初雪だった、って。それは10月23日だったね、と私は日付を覚えている。前日、私はライブのため運転して北見に行った。夜には雨が雪に変わり吹雪の峠を越え雪の積もった愛別を通って、恐い思いをして無事に帰ってきたのだ。愛別、雪だったわーと言って帰ってきた次男に心の中で、うん、うん、知ってるよ~通って来たもの~と返事した。あさってあたり雪かな。 
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20:56  |  私のこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.10.30 (Mon)

今日も彼は

 今朝、長男を車で送った。途中「あ、○○だっ!」と部活の後輩の名まえを言う。
http://donchantoday.blog68.fc2.com/blog-entry-78.html
予想最低気温-2℃なのに彼は半そでのTシャツ、そして長靴。四角いカバンを背負ってすごい速さで自転車をこいでいる。がんばれーー。姿を見ただけでなぜだかエネルギーを感じる。サンキュー、ありがとう。
10:40  |  私のこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.10.29 (Sun)

選挙

 今日は、私の住む町の市長選投票日だった。朝7時半から夕方4時半まで、とんでもなく忙しく働いて(朝から2時まで一息もつかず大急ぎさ。15分間ご飯食べて、またフルスピードさ。)帰ってきたら、ふと思い出した。あ、市長選だ。へとへとだけど夫と一緒に行くことにした。車で連れて行ってもらえるなら頑張って行くよ。
 はずかしい話だが私は政治がちっともわからない。選挙が近づいても研究しない。たとえしたとしても、わからない。(わからないんだけど投票しなきゃという気持ちは充分ある。)うぅぅーーん、なさけない大人だなぁと思うが、普段、生きている分には大丈夫。しかし一度だけ、本当に本当に困った!ピーーンチ! となったことがある。それは2年位前、投票したあと出口調査のため声をかけられたときである。何を聞かれても絶対に、ちんぷんかんぷんとんちんかん、である自信があった。これははじめから断るのがベストだと思い「すみません、急いでいるんです。」と言って逃げた。(実際ほんとに急いでいたんだよ。)あぁ危なかった。でもそのあと誰かが「出口調査ってさぁ、どんなこと聞かれるのか興味ある~聞かれてみたい~。」と言っていたので自分のダメっぷりが身にしみた。なさけないねぇ。
20:41  |  私のこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.10.28 (Sat)

きのうの夜のはなし

 夜遅くまで長男と話をしていた。いろーーんなはなし。学校のこと受験のこと将来のこと。そのなかで心に残っていること。
 部活では自分は黒子役だなと2年になったとき思った。黒子に徹した。仲間の輪に入らない子を入れるためにわざとその子のそばで悪いことやわけのわからないことをした。そうしたら注意をしたり立ち位置を変えましょうと言ったりしてくれる。嫌われてもいい、嫌われるのはその行動であって、その人のことではないのだと誰かが言っていたから、うまくいくためなら嫌われるようなこともした。皆すばらしい仲間になった。
 男女がいる部活だが、男同士で親睦を深める男会(おとこかい)というものがある。たまに「今日、男会だから」と言って銭湯と、ごはん食べに行っていた。この会を作ったのが息子だということを昨夜知った。部活の仕事で「死ぬかと思うくらい」つらくて大変なときがあった。それは私も気付いていて「ぜったいに兄ちゃんを守るから。何でも協力するから。」と力を込めて必死に応援した。そのころから、色んなことがつらくて大変になった。立派な黒子だったんだよね。だれか、黒子だった息子に気付いてくれていたかなと、母親は、そんな余計なことを思ってしまう。つらくて大変なのに協力者や理解者がいないとき「自業自得」という言葉で片付けた人はいなかっただろうかと思ってしまう。
 息子は人ともっと深く話し合うことが必要だったと思うと言っていた。日々忙しい中で精一杯やっていたのだろうけれど、今になってそう思うんだね。学ぶとか成長するとか、いい経験をさせてもらいましたとか、どの言葉もなんだか違う気がする、すごく激しくて大変な部活だったと、お母さんは思うよ。
15:26  |  うちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.10.26 (Thu)

気をもむ

 今週月曜に中3の次男が通う学校で進路説明会なるものがあった。長男と次男は違う中学なので、違いなんぞを感じながら寒い体育館で13:30から17:00頃まで耐えていた。なんだか具合わるくなった、精神的にやられてしまった。
 長男は高3。高校受験の子の親であるのは2回目だ。受験システムに大きな変化はない。悠長に構えていた。しかしここに来て、のんびりしすぎていたかなと思う。長男と次男は別の人だから、親の対応も性質に合った工夫が必要だと気付いた、今頃。通っている中学が違うから指導が違う。子どもの性格が違う。親も、がんばりどきだなと思う。
 受験するからには本気で必死に戦ってほしい。その気持ち、はじめからある人とない人がいるんだなー。
23:15  |  うちのこと  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006.10.22 (Sun)

たのしいライブ

 昨夜は夫とライブに行った。モジョハウスと鬼頭つぐるさんのライブ。夫はモジョハウスは何度か聴きに行っているが鬼頭さんは初。夫の印象も気になるところである。モジョハウスはリラックスした雰囲気だった。ミニー・ザ・ムーチャーをやっていて、うーーん、最高!楽しいなぁ。なぜだかとってもわくわくする曲。うちは家族みんなブルースブラザース好きなんだよ。鬼頭さんは、パワフルでひたむきさが伝わってくるライブだった。鬼頭さん、すごくいい顔をしていた。よかった。鬼頭さんの歌詞でのオーバー・ザ・レインボウ、しっとり、じっくりと聴かせてもらった。 
 モジョハウスは次回12月に来てくれるそうで、午前になって半分眠っている脳みそに日付を覚えさせる。鬼頭さんには、また来年、と言ってお別れする。また来年、また来年、と言ってもう5年目なんだなぁ。こんなふうに会えるのは人生の大きな楽しみだなぁ。帰りの車の中で夫は、鬼頭さんの歌の上手さ、口笛とカズーの上手さ、歌声のかっこよさ、ギターのかっこよさなどを話し、たいしたもんだなぁ、と言った。自分がほめられたかのようにうれしくなった。よかった。来年も元気で会えて、かっこいいライブを聴かせてもらえるように、1年後のために頑張ろう(特に、誰だかわからないほど変わったりしないようにね)という気持ちにさせてくれる、大切な存在だ。
20:10  |  ライブ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.10.18 (Wed)

怒涛の32時間 その5

 空港で息子の荷物を預かって私と夫は車で家へ。息子はわざわざ家を通り越して皆とバスで学校へ。最後の最後まで楽しみたいのだね。そして無事に帰宅。この32時間の旅が終わった。

 終わったのだけれど、話をさせて。もう少し。

 次男はカレールーを冷蔵庫に入れておいてくれた。上手。鍋も洗ってある。偉い!帰ってまもなく夕食の時間になった。カレーが充分あったのでカレーを食べた。1日しか経っていないのに、ずいぶん前に作ったカレーのような気がした。腐っていたとかいう意味じゃなくて。
 その夜、息子に「本番の出来はどうだったの?」と聞くと「すごくよかったよ、全道のときよりも。」と言っていた。観客として何度も聴いていても出来がどうだったかはよくわからない。歌っている人に聞くのが一番だ。「じゃぁ、くやしかったね(入賞できなくて)。」と言うと「うん。」と言っていた。そうか、そうだったのか。
 翌日になって息子は色んなことを話した。4000人収容の大きなホールで歌ってとても気持ちがよかったこと。自分たちの演奏はとても良かったから入賞すると思ったこと。最後の夜に友だちと栄養ドリンクを皆の分、買って差し入れしようと思ったら、コンビニが隣にあるのに外出禁止で買えなくて残念だったこと。そして「いやー、よかったわー。」としみじみと言う。息子にしては、めずらしい発言。ん?全国大会がってこと?「最後の夜にね、恋愛問題2件解決したの。ひとりには、もうあきらめろって言って、もうひとりには、男ならもう一度告ってこい、って言ったの。」「えっ?部活のことじゃなくて恋愛問題が解決してよかったってこと?」「あ、次期パートリーダーに2時間かけて色々わかってもらったよ。それもよかったよ。」と言う。「空港で最後にパートごとに集まったんだ。俺はこのメンバーでしか歌わないって言った。いつも解散のとき皆で手を重ねてする掛け声、B-A-S-Sベース!ってやっても、だれも帰ろうとしないのさ。」あぁみんな別れを惜しんでいたんだね。
 息子の部屋にステッカーが飾ってある。黒地に金色の文字でこう書いてある。「全国制覇を胸に秘め 仲間と過ごした年月は 苦楽も仲間あってこそ 唯一無二の宝物 二度と戻らぬ青春時代 これが最後の晴れ舞台 我友永遠不滅也」高1のとき、これを買ってきて見せてくれた。いいステッカーだねと大笑いした。3年生の最後になって本当に本当にその通りになった。すごいなぁ。息子は決して順風満帆に部活を続けていたわけではない。親から見える範囲での話だが精神的にも肉体的にも苦しそうで、この人だいじょうぶかな、と思うときが何度もあった。それは多分、氷山の一角だったと思う。想像でしかないが、よく頑張った、たくさん努力した、と思う。
  
 音楽部の全国大会にまつわる話は、これでおしまい。もし書きたいことが浮かんできたらまた書かせてもらうね。悲願の全国大会出場にたくさんの人がよろこび、応援してくれた。本当にたくさんの人たちが!不思議な縁で息子がその中にいて、保護者として関われたことに感謝している。人生、何があるかわからないものだなぁと思う。こんなすてきなことが起こるなんて。すべてのできごとに、すべての人に、ありがとう。 
22:15  |  うちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.10.17 (Tue)

怒涛の32時間 その4

 夕食会が終わり、夫と品川のホテルを目指して電車に乗る。途中、電車の中や道で音楽部関係者3組に会い、広~い街で起こる偶然を楽しむ。夜の10時、電車も街も人、人、人。品川のホテルは31階の部屋だった。高層ビルは苦手なほうだけれど、夜景がとても美しくて、都会を実感し眺めを楽しむ。コンビニで調達した夜食を夫と、もりもり食べて、とても濃かった1日の話をする。
 10月10日。帰りの飛行機は14:45発。それまで何をしようか。なぜか行きたいところが思い浮かばないのだった。コンクールが目的だったから?年をとって興味がなくなったから?なーんにも知らない田舎の人だから?夫の発案で皇居に行くことになった。夫は2度目だが私は初めて。散歩がてらいいね、ということで。と言っても見たのは二重橋と大手門、坂下門。今(!)家にあるガイドブックを見て「あぁこうなっていたんだ・・・」。音楽部の皆は、お台場で自由行動だった。息子は仲間と「大江戸温泉物語」で温泉に入ってきたそうだ。
 ゆっくりと羽田に向かい、空港でおみやげを見て回る。帰りの便は音楽部の皆といっしょだった。飛行機のシートに座っていると続々と乗ってくるメンバーたち。息子もいた、おぉ無事だったか・・・。
 飛行機が旭川に着いた。旅も終わりだ。空港では「解団式」が行われた。部員が集まり、父母が見守る中、音楽部ファンだという添乗員さんは「来年また夢の続きを見せてください。」と言っていた。そうか、音楽部も旅も私にとってこれで本当に終わりと思っていたけれど、まだ続きがあるんだ。
 先生は「旭川空港が近づきこれで旅が終わるんだと思うと切ない気持ちでいっぱいになり、涙が止まりませんでした。」とおっしゃった。そして先生の思いをたくさんたくさん話してくださった。先生の厳しさ、やさしさ、情熱、すべてが込められた話に、涙、涙、涙。これで解散かなと思ったら「じゃぁ、1曲歌って解散にしようか」と先生。空港のロビーで、先生の指揮で「鴎」。歌っているみんなも、指揮をしている先生も、まわりの父母も、旅の終わり、3年生との別れ、美しい歌声に、泣いていた。
10:32  |  うちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.10.16 (Mon)

怒涛の32時間 その3

 近くに座っていたY君が「たのもしい後輩たちだなぁ!」と言ったのでうれしかったが、泣き顔なので目を合わせることができなくて、ただうなづいた。演奏は、さすが全国大会だけあってどの高校もすばらしく、努力のあとがうかがえた。
 そして審査結果の発表。11校のうち上位4校は金・銀・銅賞で、ほかの学校は優良賞だ。残念ながら、息子たちは優良賞。ほしかった、ねらっていた、もらえると思っていた、金・銀・銅賞は、もらえなかった。とてもくやしい。会場を出るとき音楽部OBのYちゃんが「私たちが果たせなかった夢が実現したなんて本当にすごい。ここまで来て歌ったなんて・・・すごい・・・」と言って泣いていた。くやしさでがっくりきていた私はYちゃんの涙でもらい泣きをした。そうだよね、全国大会に来たんだよね、あんなにすばらしく歌ったんだよね。
 いっしょにいた仲間とお別れをして外に出ると、ずーーっと指導をし指揮をした先生が、応援してくれた人たちに挨拶をしていた。晴れやかな顔で。音楽部の皆も出てきて、NHKホールをバックに写真を撮ってもらったりしていた。夕方6時、暗い中、興奮状態の皆、父母たち、OB。
 この夜は、部員の泊まるホテルで行われる夕食会に父母やOBが参加した。渋谷から電車で半蔵門前へ。ほかの父母とは歩かず、夫と二人で向かう。コンクールのこと、思い切り本音で話しながら。
 半蔵門のホテルには、たくさんの父母、OB(卒業したばかりの人たちから40代くらいまでかなー)が集まった。先生と音楽部の皆とともに夕食会が始まった。そこにいる人すべてが音楽部の快挙に心からよろこび、感謝し、感動していた。なんてすばらしい、すてきな出来事に巡りあわせたんだろう。音楽部の81年の歴史に残る日であることは確かだ。ゆかりのある人たちが次々と前に出て挨拶した。昔の音楽部のことなど、すてきな話に耳を傾けた。そしておしまいに近付いた頃、皆が歌ってくれた。6曲、どれもすばらしいよ、上手だし気持ちがこもっている。最後に「鴎」という、多分先生も皆も父母も大好きで、これを聴いた人、誰もが好きになるであろう、曲を歌った。この大好きな曲を聴きながら涙をぼろぼろ流した。今日まで本当によく頑張ったね、かっこいいよ、歌声はいつもあったかいよ、特に「男声!!」。もうこれで3年生は引退なんだよね。泣きながら歌っている子、多数。息子の隣で歌っていた男の子は大泣きしていた。なんてあったかい空間なんだろう。
21:34  |  うちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.10.15 (Sun)

怒涛の32時間 その2

 10月9日、10日は東京へ旅をした。高3の長男の合唱の部活(音楽部)が全国大会に出場するので夫と応援に行ったのだ。一生忘れない宝物だなぁと思いつつも、こまかくは忘れてしまう気がする。まぁ自然に忘れてしまってもいいのだが、ちょっとくどく書いてみよう。
 9日。朝から留守番の次男のためにカレーを作成。そして空港へ。9:55発、旭川→羽田。旭川空港では7人くらいの音楽部のお父さんお母さんたちに遭遇。そこですでに感激、興奮。あぁみんな行くんだね!子どもたちは2日前から3泊4日、昨日出発の2泊3日の父母会ツアーもある。何人くらいなんだろうね、などと話す。今年卒業した子のお母さんもいる。「うれしくて、行くことにした。明日の朝一番で帰ってくる。」と言う。すごい情熱。なぜか私たちだけ違う飛行機だったので、渋谷で会いましょうと別れる。
 羽田に着き電車で品川、渋谷と大急ぎで進む。人が多い!狭いところを電車が走ってる!電車好きの夫がなんだかうれしそう。渋谷に着き、大急ぎで食べものを求める。今、食べなければ、あとで食べる時間がない。マクドナルドへ。そしてNHKホールに向かって早足で渋谷の街を歩く。すごい人の中を。あぁここが渋谷か、と思いつつ。ホールのすぐ近くに、7月に長男がオープンキャンパスでこっちに来たときに泊まったホテルがあった。最後の夜はハチ公を見てここに泊まったのだ。彼がひとりでここまで来れたのだということ、そして、そのときはまだ決定していなかった、全国大会の下見をひとりでしに来たみたいな場所だったことに、感動する。「うわぁNHKホールにこんな近いところに兄ちゃん来ていたんだね、すごいね。」
 ホールに着き、待ち合わせしていた高校時代の同級生と会う。既に開場を待つ列に並んでいてくれたのだ。長男の高校は私の母校なので同級生(音楽部のOBの人も、そうでない人も)と連絡をとりあって、一緒に応援をすることになっていた。男性2名女性2名、+1つ上の男性1名。みーんな卒業以来初めて会う人たち。24年振りくらいだなー、しかも高校のときよく知っていたのはひとりくらい。それなのに並びながらいろーーんな話をして盛り上がる。話は尽きない。たのしい。夫は横浜在住の姉(姉も同窓)と並んでいた。1時間ほどで開場となる。
 このコンクールはテレビで生放送される。紅白歌合戦のホール、パイプオルガンのあるホール、きょろきょろする。4000人収容だそうな。生放送が始まって各校紹介があって客席にいる息子たちが、ばーんと映る。ステージ上部に画面があってテレビ映像が見られるのだ。音楽部の守り神、ぬいぐるみのサンディーも映る!!!19年くらい前からいつも音楽部と行動をともにしてきたそうだ。クマだか犬だかわからない、遠征先では誰かが必ず抱っこして連れているサンディーが全国放送に!!!サンディーを見て涙。
 発表が始まった。ステージに登場し並ぶ、いつもの特徴あるメンバーたち。あの子もあの子も、みんな、本当に東京のステージに来たんだね、先生も。姿を見ただけで泣けてくる。よくここまできたね。集中して、生き生きと、歌う。いいぞ、いいぞ、がんばれ。涙が出てくるがこぼれないようにこらえて、祈るような気持ちで見つめる。いいぞ、もうちょっとだ、がんばれ。最後の声がホールにきれいに響く。観客の溜息が聞こえてきそうな、空気。これ、これなんだよ、皆はいつもいつも感動でホールの空気を変えてきたんだよね。すごいよ、こんな大舞台で、しっかり歌ったよ。よく頑張ったね・・・涙があふれてくる。

 つづきは、またこんど。 
20:58  |  うちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.10.14 (Sat)

雪虫

 仕事からの帰り道、雪虫が飛んでいた。もう雪が降るんだ。なんだか早いなぁ。9月上旬くらいの気持ちなんだがなぁ。寒いし、家の掃除&片付けはしてないし、外の草刈りや冬支度はあるし、あまりよろしくないなぁ。ちゃんとしよー。
 長男は部活引退して新しい生活になった。自由な時間がたっぷりあることに喜びを感じているらしい。さわやかな気持ちでいられるらしい。よかったね。いつも頑張っているから何も言うことはないよ。応援するのみ。
 次男は7月に部活引退してからいつも自由だ。エンビパイプ水道用という2mくらいの棒をいつのまにか買ってきて、スターウォーズの誰かの真似をして熱心に家の前で振り回している。朝6時半から。こんな中3、なかなかいないと思うなぁ。
18:29  |  うちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.10.13 (Fri)

札幌へ

 昨日、札幌へライブに行った。モジョハウスと鬼頭つぐるさんのライブだ。
 その前に札幌在住の友だちの家に遊びに行くことに。お昼に出発し3時間半の運転で到着。彼女の家に行くと「なんだか近所から来たみたいだね。」と迎えてくれた。ほんとだ、そういうことにしておこう。高校の同級生だった私たち。いろーんな話を3時間半ほど、し続ける。
 そしてライブへ。モジョハウスは8月以来。鬼頭さんは1年振り。モジョハウスはパンチが効いていて力強くてかっこいい。でも緊張しているって言っていたな。どうしてかな。鬼頭さんは、ひとまわりもふたまわりもかっこよさが増した感じがした。太ったとかじゃなくて。新しい曲も好きな感じだったなー。21日には私の住む町にライブに来てくれるので、また聴かせてもらうのが楽しみ。
 眠くてふらふらになりながら運転して帰った。日帰りで遠い町のライブに根性で行くという行動は、身体にこたえる。こんな無茶はもうできないかも。
13:11  |  ライブ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006.10.10 (Tue)

怒涛の32時間

 昨日の朝から今日の夕方にかけて東京に行ってきた。長男の合唱の全国大会。その32時間は内容が濃すぎて4日間くらいに感じる。まだ興奮状態。
 東京ではいろーーんなことがあった。すごかった。こんなうれしい、こんな特別な旅は、私の人生で二度とないんじゃないかと思う。この縁に感謝。誰がどうやっても故意には絶対に作り出せない、ただただ、ものすごい数の人たちの「縁」が作り出したできごとだったと思う。
 
22:51  |  うちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.10.08 (Sun)

最高の吹奏楽

 市内に住む夫のいとこの娘さんが吹奏楽の部活でサックスを吹いている。吹奏楽では有名な高校で何年も連続で北海道で金賞を獲っているらしい。
 定演、昨夜、夫と聴きにいってきた。
 いやーーーすばらしかった!!タイトな演奏、お客さんを飽きさせない演出、マーチング、歌や踊り、寸劇あり、本当に楽しませてもらった。どんなことをやっても常に音楽はタイト。音楽の無限の楽しみ方を見せてくれた気がした。みんな生き生きと表現していた。すごいね、ほんとに。練習は厳しくて体調を崩すほどらしい。やぁぁこんなにすばらしいもの、練習大変だよね。
 うぅぅぅん、くやしいけど、私のオーケストラのステージより、お客さん楽しんだと思う!すっかりファンになりました、来年も聴きにいきます、R高校吹奏楽局。
 そしてそして明日は夫と東京に行く。息子の合唱、全国大会の応援。飛行機も電車も上手に乗れるかな。待ち合わせの友だちと上手に会えるかな。
20:33  |  ライブ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.10.06 (Fri)

いよいよ

 明日、高3の息子が合唱の全国大会に出発する。東京へ。今、支度をしているところ、持っていくMD録音したりして。
 3年間、数えきれない回数の遠征があった。遠くは徳島県にも行った。部活のおかげで修学旅行みたいな、仲間との旅をたくさんしたね。スーツを着て歌うのでいつも前の日の夜「Yシャツは何色にするの?」と聞いて、急いでアイロンをかけた。さっき、白いYシャツにアイロンをかけながら、これで最後かー、今度のときは卒業式だろうかー、などと思った(卒業できますように)。
 この間、会った友だち、息子のことは直接知らないのに「全国大会の生中継のテレビ、見るから。息子に頑張れって言って。」って。まわりのいろ~んな人から応援してもらっている。本当にたくさんの人たちから。うれしいです、ありがとう。
 明日は、とんかつ弁当持って、兄ちゃんしゅっぱつ。
23:34  |  うちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.10.05 (Thu)

新世界をもとめて

 きのうバイオリンに行って楽譜をもらった。来年8月の演奏会、ドボルザークの新世界、1stバイオリンの楽譜だ。なんだかこんな細かい楽譜、久々に見たよ。私はクラシック音楽のファンではないのでCDは持っていない。いつも演奏会の楽譜をもらうと急いで調達する。図書館か100円ショップかで。とにかくどんなに有名らしい曲でも知らないのだ。「聴いたことないのさ、実は初めて聴いたのさ」という本当のことを親しい人には告白する。きょうは、新世界をもとめて出かけよう。そしてまず楽譜を見ながら聴くんだよー。
 新しい難しい楽譜をもらって、よし頑張ろう、とやる気になった。よかった。自然に湧きだす気持ちってとても大事だからね。できないなりになんとかオーケストラで弾かせてもらって7年。始めた頃と比較すると体力が衰えていると思うが、来年の楽譜をもらって前向きな気持ちになれてよかった。8月の演奏会まで、どんな物語が繰り広げられるのかな。私の中で、きのうから始まったんだなー。
10:46  |  私のこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.10.04 (Wed)

まぁまぁまぁ

 きょう高3の長男は学校のマラソン大会。集合場所に行く道がよくわからないという友だちが、いっしょに行こうとやって来た。すぐ近所に住む彼とは小4からのつきあい。同じ高校なのだ。やっと起きて朝ご飯中の長男は「あと10分待って」と言う。家に入ってもらうのも玄関で待ってもらうのもどうかなと思い「悪いけど10分後に来てくれる?」と追い返してしまった。10分後に来てくれたときもまだ支度が完了していない長男に向かって「きわどいんだから早く!」ときつく言う。「まぁまぁまぁ」とゆっくりの長男。あはは可笑しい! って笑ってる場合じゃないか。いいね、小学校からの友だちって。
 自転車で郵便局に出かけたら途中、次男(中3)の小1のときからの友だちに会った。学校帰りだな。私と気付いてくれて「こんにちはー」と言ってくれた。大きくなったね。
 私は親が転勤族だったので小学校4校行った。小学校卒業時にも転勤したためか小学校からの友だちはいない。息子たちも何度も引越しをしたが小4と小1のときからは、ずっと今の場所に住んでいる。ふるさとが、はっきりしているのはいいことだと思う。幼少からのふるさとがない私には、夫が5歳から住んでいる、ここがふるさとだ。
21:16  |  うちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.10.02 (Mon)

続々到着

 たのしいんだよ~写メが続々と届いたのさ、パソコンに。昨夜、高3の長男が部活の仲間の似顔絵を描くことになって、1年生の男子たちの写真が手元にないから写メ送ってとメールしたらしい。5人くらい。そうしたら律儀に続々と届く。たのしすぎ~~何が楽しいかと言うとみんな「お気に入りの自分の写メがある」ってこと。厳選して送ってくれたんだろうな~。あぁーーみんなかわいいよ、かっこいいよ。ひとりで複数枚送ってくれたりしてね。これがいいかな、こっちがいいかなって思うんだろうね。一番笑ったのは自分の写真と、その下にもう1枚、今年卒業した兄の写真。「これでわかりにくかったら、下の兄の写真を見てください。」って。そっくりの兄弟なんだけど、自分でそうするなんて可笑しいよね。
 そして今日、なんと私はデジタルオーディオなるものを購入した。かわいいミニちゃんと呼ぼう。使いこなせるかな。自分のバイオリン演奏を録音してみた。下手で具合悪くなった。
23:27  |  うちのこと  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006.10.01 (Sun)

友だちのライブ

 昨夜は思いがけず楽しいおでかけ。私が仕事から帰ると、富良野の友だちがライブに出るので見に行くと夫が言う。おかあさんも行きたいな。仕事でよれよれの顔を洗って、子ども用の晩ご飯を急いで作って、出発。1時間のドライブ。働いて帰ったら、ふたりで突然友だちのライブに行くなんて、なんてすてきな展開。
 彼がステージに立っているだけで笑顔になってしまう、私も夫も。久しぶりだなぁ、この姿!彼の家族とともに見る。音楽を通じて知り合ってもう24年も経つんだなぁ、楽しいなぁ。理屈も何も不必要。そこで音を出して、歌をうたっている、その姿だけで最高! たくさん笑って、たくさんしゃべって、いい夜だった。
 今日はお坊さんがみえる日。今日のお坊さんは長老で、声が独特。静かにしているのが苦しいほど独特。私の前に座っている夫の身体が小刻みに震えている。あぁん、つらい。お坊さんを見送って夫が言った。「なかなかエンジンのかからない中古車のようだったね。」日常のいやになっちゃうあんなこともこんなことも、こういう出来事で大笑いして帳消し。
10:59  |  ライブ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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